エイヒレ
エイヒレは、エイのヒレを干して加工した食品で、居酒屋のおつまみとして人気があります。特にアカエイやガンギエイのヒレが使用され、七味マヨネーズを添えて炙って食べることが一般的です。コラーゲンが豊富で、美容効果も期待できるため、健康志向の方にもおすすめです。
エイヒレを取り扱っているブランド
エイの種類
エイヒレに利用されるエイの種類には、主にガンギエイとアカエイがあります。これらのエイのヒレは、乾燥させてお酒のおつまみとして親しまれています。
ガンギエイ:
主に青森や北海道、韓国などで食べられます。肉質が緻密で、特有の味わいがあります。
アカエイ:

日本や東アジア地域でよく見られるエイで、ヒレが柔らかくジューシーな食感が特徴です。
エイの可食部位
エイの可食部位は主にヒレの部分と内臓の肝「エイレバ」です。ヒレの部分は軟骨が含まれており、食感が独特で美味しいです。また、肝も食べられる部位として知られています。
エイを調理する際は、まず尾の毒針を切り落とし、ヒレと肝を取り出して調理します2。エイヒレは干物としても人気があり、お酒のおつまみとしてよく楽しまれています。
エイの漢字
エイの漢字はどれもなじみがないですが、4種類もあります。
- 海鷂魚
- 鱏
- 鱝
- 鰩
エイの料理
エイヒレ
自家製のエイヒレはお酒のおつまみにぴったりです!
作り方
- 下準備:
エイのヒレを適当な大きさにカットします。湯通しして臭みを取ります。 - 漬け込み:
ジップロックにエイのヒレ、醤油、みりん、酒、鷹の爪を入れて、冷蔵庫で数時間から半日漬け込みます。 - 干す:
漬け込んだエイのヒレを取り出し、クッキングペーパーで水気を切ります。干物干しネットに入れて、直射日光を避けて風通しの良い場所で干します。気温が18度以下の日が適しています。 - 完成:
カチカチに乾燥したら完成です。グリルで軽く炙って、マヨネーズと一味唐辛子を添えて召し上がれ!
材料
- エイのヒレ
- 醤油
- みりん
- 酒
- 鷹の爪(お好みで)
かすべ(からかい)

かすべ(干す前のエイ)の煮付けの作り方を紹介します。
作り方
- 下準備:
かすべを適当な大きさに切り、湯通しして臭みを取ります。 - 煮汁を作る:
小鍋に水、酒、みりん、砂糖、おろし生姜を入れて煮立てます。 - 煮る:
かすべを鍋に入れ、アルミホイルで落し蓋をして15分ほど煮ます。アクを取りながら煮てください。 - 仕上げ:
醤油を加えてさらに7〜10分煮立てます。これで完成です。
材料
- かすべ:約300g
- 水:150ml
- 酒:50ml
- みりん:大さじ2
- 砂糖:大さじ2
- おろし生姜:小さじ1
- 醤油:大さじ1.5
