【実食】ほっけジャーキーの体験レポート

このページでは、しんやの北海道プレミアプシリーズのひとつ「ほっけジャーキー」を食べて、実食レビューしていきます。

ショップでもなかなか見ない激レアな「ほっけジャーキー」

今回のジャーキーは、しんやの「北海道プレミアムシリーズ」の乾きもの4種の中では、唯一ほっけをつかったジャーキーとなっています。プレミアムシリーズには、「ソフトサーモンチップ」「一夜干し焼きいか」「ひとくち焼きたら」と、おなじみの商品が続く中で、ジャーキー加工された、こだわりの一品となっています。

「ほっけ」が「ジャーキー」となり「桜チップ」香る珍しいおつまみ!

「ほっけ」と言えば、焼き魚としての「ほっけ」、居酒屋で食べる「ほっけ」のイメージが強いですが、こちらはジャーキー加工された別物です。しょうゆと塩と砂糖で味付けされたビーフジャーキーのようなものか、鮭とばのようなどちらかの方向性だろうとは感じてはいたのですが、方向性としては前者ですね。しっかりと加工されています。

色艶・形・価格、購入場所など

開封すると色艶のあるジャーキー。5ミリ程度にかっとされスティック状になっています。

本数は30本を超えるくらいの量でした。ビーフジャーキーを細長くカットしたような形状です。

品名ほっけジャーキー
名称魚介乾製品
原材料名ほっけ(北海道産)
砂糖
食塩/ソルビット
調味料(アミノ酸等)
賞味期限10/23(8/23購入)
販売者株式会社しんや
定価540円
干し肉倶楽部 購入時価格540円(のもの上野店)

「ほっけジャーキー」を実食してみました!

北海道稚内産「ほっけ」使用

北海道稚内産の「ほっけ」を柔らかく加工し、食べやすいスティックに仕上げました。
(60g入1袋)

ほどよい噛み応えと桜チップが香る

口に入れると細いスティック加工ならではの硬すぎない噛み応えが返ってきます。そして、砂糖感の強い濃厚な味わい。まさにジャーキー!の後に、桜チップが香ります。プレミアムシリーズと冠してるのはダテじゃないといった感じでしょうか。「ほっけ」というと焼き魚のイメージが強いかと思いますが、こちらは「ほっけ」とは思えない明らかな別物です。

胡椒などのスパイスはなく、砂糖の甘さとシンプルな塩。味付けはシンプル、そして素材そのものの味を全面に押し出す、プレミアムシリーズの方向性はそのようなものを感じさせます。「ジャーキー」ということで、他のプレミアムシリーズと比べると加工強めですが、それでも素材の味は守りたい意思のような印象を受けました。

魚の燻製には桜チップがバツグンに合います。最高のマッチングです。

干し肉倶楽部 おすすめ度(標準は3)

プレミアムシリーズ しんや ほっけジャーキー

★★★★☆(4)

細いスティック状の形状で食べやすく、素材本来の味が感じられる中、桜チップの香りが心地よい。上質なプレミアム感の出た一品だと思います。食べればリピートしたくなる、そんな味に仕上がっています。実際。気づいたら、なくなってました。

栄養成分表

栄養成分表示(100g当り)※この表示値は目安です。

熱量342 kcal
炭水化物26 g
たんぱく質31.8 g
食塩相当量4.3 g
脂質12.3 g

入手方法

本家WEBサイト、アンテナショップ、通販

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