【実食】鮭とば 江戸屋の体験レポート

このページでは、江戸屋の小分け「鮭とば」を食べて、実食レビューしていきます。

まいばすけっとで購入した小分けで細身の「鮭とば」

鮭とばと聞くと真っ先に思い浮かぶのは、日本酒のアテ。大振りで、噛み応えのある、まさに魚の干し肉版というべきおつまみだと思います。今回紹介する「鮭とば」江戸屋版は、細身サイズにカットされた、とても食べやすいおつまみとなっています。

1回で食べきりサイズ7gの「鮭とば」はお手軽なおつまみ!

パッケージに記載があるように、食べやすく細切りにされた「鮭とば」は、ビーフジャーキーのスティックタイプのように食べやすいサイズ感となっています。噛むのに疲れやすい、女性やお子様にも、食べやすいカッティングされた「鮭とば」となっていると思います。

色艶・形・価格、購入場所など

「鮭とば」の本数はパッケージの写真のように、7本から8本程度で、他のおつまみと一緒に食べるのがよく、「鮭とば」をがっつり食べたいときには少し物足りないサイズ感かもしれません。

名称魚介乾製品
原材料名鮭(国産)、食塩、香辛料/ソルビトール、調味料(アミノ酸等)、くん液、pH調整剤、保存料(しらこ蛋白)、着色料(紅麹)
内容量7g
賞味期限常温120日
保存方法直射日光、高温多湿を避け保存して下さい。
※開封後は開封口を密封し冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がり下さい。
販売者株式会社 江戸屋
北海道帯広市西19条南1丁目7番地13
購入店まいばすけっと

「鮭とば」を実食してみました!

鮭の旨味がそのまま感じられ、食べやすいサイズにカットしました。

1袋分7gで、1回に食べきれる程よい量です。

ほどよい噛み応えと確かな鮭の旨味

口に入れると細いスティック加工ならではの硬すぎない噛み応えが返ってきます。そして、「鮭とば」からあふれ出る、塩味と鮭の旨味で、「お酒」がすすみます。日本のおつまみには、やはり日本酒が合うなと感じます。

入ってる本数は、7~8本なので、1本1本を大事にしながら、ゆっくりと鮭とばを味わうのが正解です。同時に2本を食べるのは、ちょっと贅沢。1パックしかないので、物足りなさを感じてしまうかと思います。

燻製のようなにおいはまったくないので、シンプルに鮭の旨味を感じたいのであれば、「鮭とば」は、めちゃめちゃありだと思います。

干し肉倶楽部 おすすめ度(標準は3)

鮭とば 江戸屋

★★★☆☆(3)

細いスティック状の形状で食べやすいのですが、7グラムというボリューム感はあっという間になくなってしまいます。数百円という値段を考えると当然のサイズではありますが、量が少し物足りない、そして、あっという間になくなってしまう。味がおいしいから、すぐになくなってしまうので、味については申し分ありません。

気軽に、ちょっと飲む時の、酒のアテとして、平日の食後に楽しむくらいがちょうどよいかなと思います。

栄養成分(100g当り)

熱量339kcal
たんぱく質65.6g
脂質5.8g
炭水化物6.0g
食塩相当量3.8g

入手方法

まいばすけっと、スーパー、通販

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